産業用バッテリーの破損 (2025/4)

点検

3月から4月にかけては、県、市の入札物件の入札と契約で毎年忙しい時期ですが、本年はいつもより多忙となり、ブログの投稿がプレッシャーになりました。設立間もない当社にとってはいいことですが。

さて、今回は非常用発電機によく使用されている産業用バッテリーが、ある日の点検で割れていたことについてです。外からの衝撃で割れてる感じで、誰かが何か当てて割ったように見えます。充電装置はエラー表示を出し、電解液でまわりはべたべたなので、電極に繋げている電線を外しテープ処理して電源を切っておきました。報告時にも、何で割れてたのと聞かれて、ありのままで説明はしたのですが、気になったのでメーカーにも問い合わせました。以下がメーカー回答です。

納得のいく回答が得られました。さすが日本のメーカーと感心しました。点検中に私が割ったように思われても嫌だったので、その面でもよかったです。後日の報告書はこのメールの内容も添えて自信満々で能書きをたれて提出しました。今回のことで産業用バッテリーは寿命が来たものを使うのはリスクがあり、注意が必要ということがわかりました。