こちらは平地の太陽光発電所です。初めのころは場内整備をきちんとされていたのが、何年もたつと、草刈を督促をしてもなかなかやってくれず、ジャングルのようになっていっています。
こうなってくると、電柱回りのツタは、毎月切に行かないとすぐに高圧部分まで行ってしまいます。たぶん経費節減とは思いますが、平地でも草刈を1年しないと、冬には一旦枯れて減ったように見えますが、翌年には前年の雑草にプラスされた草で更にものすごいことになるので、草刈の難易度は上がります。なので毎年2回くらいは最低草刈が必要と思っています。 パネルの間を歩くのも、ヘビがいないか注意して歩かないといけないし、虫が飛び交う中、体中にに蜘蛛の巣やら草の種や色々ついて、やる気自体がどんどん失せてきます。

下側の写真は山間部の太陽光発電所ですが、入って行くことさえ困難になります。これでも、こちらは年2回の草刈りをしているので、この後綺麗になる予定です。